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Autodesk Simulationでは現在7種類の言語に対応しています。たとえば、海外のお客様にプレゼンする際に使用する場合など、ユーザの必要に応じて簡単に切り換えることができます。
ここではWindows Vistaを例に手順を示します。(その他のWindowsでも、環境変数の設定の設定手順はほぼ同じです)
- コントロールパネル>システム>「システムのプロパティ」ダイアログ>「詳細設定」タグを表示させる
- 「環境変数ボタン」をクリック
- 「環境変数」ダイアログで、ユーザー環境変数の「新規」ボタンをクリックすると「新しいユーザー変数」ダイアログが表示されます。ここで、新しい環境変数を作成します。
変数名: ALGOR_LOCALE_OVERRIDE
とします。そして、変数値は
のいずれかを入力します。- 簡体中国語: CHS
- ドイツ語: DEU
- 英語: ENU
- スペイン語: ESP
- フランス語: FRA
- イタリア語: ITA
- 新しく作成した環境変数を保存し、Autodesk Simulation再起動します。
注意1) Autodesk Simulation 2010で通常の日本語表示環境で使用する際には、この環境変数は設定しないでください。環境変数の値をJPNとして利用しますと一部の表示が英語のままになってしまうことがあります。
注意2) 弊社でサポートする環境は日本語環境のみとなりますのでご了承ください。