2009年4月アーカイブ

ALGORのSuperDrawを試してみました。
CADがない場合でも、解析モデルの幾何形状をALGOR付属のSuperDrawで作成できるようです。 少し試してみましたが、簡単な形状を作る上では問題なく作成できました。3D形状は未トライです。(^_^;)
また、メッシュ生成したり、解析するメニューもあります。 (FEMPROができる以前はこのSuperDrawがALGORのGUIだったようです。) ALGORは歴史が古い分、隠れツールも充実しているようです。

superDraw.jpg
ALGORで使用できる材料データベースを検索してみました。

MatWebという材料データベースが使用でき、非線形材料、新素材のデータもあるみたいです。
■サイトアドレス 
http://www.matweb.com/

matweb.jpg

FAQ - 実行時エラー3125への対応法

|
このエラーの回避策は以下のとおりです。

  1. コントロールパネル>システム>詳細設定タグ>環境変数ボタンをクリック
  2. 「ユーザー環境変数」で「新規」ボタンをクリック
  3. 「ユーザー変数の編集」ダイアログボックスが起動しますので、
 変数名: ALGOR_LOCALE_OVERRIDE
 変数値: JPN

を入力し「OK」ボタンをクリックします。 そしてすべて「OK」ボタンで「システムのプロパティ」ダイアログボックスを閉じます。
そしてALGORを再起動した後に同じ.femファイル開き再度、操作を行ってください。
本エラーは、ALGOR日本語版に固有の問題であり現在メーカーに対応を依頼しております。

FAQ - ALGORユーザーForum

| | コメント(0)
Q) ALGOR技術情報を知るにはどうしたら良いですか?

A) Autodesk-ALGORサイトの左上、My Accountに入ってください。
・ログイン:ユーザーアカウントとパスワードが必要です。
・最初のページのLicense Informationの右のタグ、My Resoucesをクリック
・4つのタグ、Support, Tech Tips, Tutorials, Free FEA Webcastsの内容をご確認ください。
・Supportの新しいUser Forumに質問をエントリーすれば、ユーザーまたは開発者の誰かより、コメントがあると思います。
・Free FEA Webcastsは過去にアップされた、Webcastを検索できますので、技術英語の勉強も兼ねて、トライするのも良いでしょう。
  
Q) 以前あったオプションの圧力容器や配管モデルのモジュールはサポートしなくなったのでしょうか?

A) 現在は、Professional Designer, Professional MES, Professional Multiphysicsのバンドルパッケージに含まれています。

カテゴリ

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31